ゲームデザイナーには資格がいるのかどうか。学ぶにはどのような学校へ行くべきか。

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知識やスキルが必要な仕事

ゲームデザイナーとは、ゲームの設計を行う人です。ゲームのキャラクターやアイテムなど、作品中の絵をデザインする夢のある仕事なので、目指す人も多いことでしょう。ゲームデザイナーになるには資格がいるかどうかですが、結論から言うと必要とされる資格はありません。資格うんぬんよりも、知識やスキルなど、この仕事に対する熱意や才能の方が高く評価されるのです。しかし、CGクリエイター検定などプログラミング能力を示す資格があると、実務では役に立つようです。一般的な会社員とは全く異なる世界なので、何の知識もなく飛び込むには難しい仕事でしょう。

学ぶ学校や年収について

ゲームデザイナーには資格がありませんが、目指すには学校に行ったりして色々なことを学ぶ人が多いようです。コンピューター系やゲーム系の専門学校でCGやプログラミングなどを学ぶ人もいれば、美術大学や専門学校でデッサン力を磨く人もいます。特に専門学校では基礎から応用まで幅広いスキルを手に入れることができるので、学歴を求めないなら専門学校がおすすめです。イラストをデザイナーに依頼する時にかかる費用は3000円から50000円などと幅広です。ゲームデザイナー自身の初任給は18万円前後で、平均年収は400万円から500万円くらいです。実績により収入も増えていきますが会社の規模によっても異なります。実力勝負なので、向上心のある人には評判の良い職業のようです。

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